思い出の日記

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ノート

『数学ガール』執筆当時に長男がくれたコメント(思い出の日記)

※全文を公開している「投げ銭」スタイルのノートです。

『数学ガール・ミルカさんとテトラちゃん』〔執筆当時の仮題〕の原稿を再修正して送付しなおした。先月末のものは私の最終チェックが甘かったため。

今週は仕事の仕込みが複数個並行で発生して、たいへん忙しかった。こういうの、ちょっと珍しいなあ。でも、どの仕事で会った人にも結城は『数学ガール・ミルカさんとテトラちゃん』を宣伝している。

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結城浩です。《スキ》を送ってくださってありがとうございます!
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「もっと学んでからにしよう」と思わなくて、本当によかった(日々の日記)

※全文を公開している「投げ銭」スタイルのノートです。

いつも書いていることですけれど、自分が書いた本の再校読みは楽しい。とても楽しい。初校のざらつきがとれ、スムーズに読める。自分の書いた説明文だから、自分の頭にぴったりフィットする感じがする。とても心地よい。いや、心地よいとばかり喜んでいては校正にならないんですけれどね。とりあえず楽しいので、何度も読み返すわけです。

私の処女作が1993年の出

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結城浩です。《スキ》をしてくださるのは、大きなはげみです。感謝!
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次に書く本を考えているときのこと(思い出の日記)

※全文を公開している「投げ銭」スタイルのノートです。

次に書く本についてあれこれと考えて、楽しい時間を過ごしています。

本の校正のときは、やることがはっきりしています。原稿と向かい合うしかありません。ひたすらひたすら読む。長門結城的な毎日。 

H.Yuki> また図書館に

でも、次に書く本を考えているときは、モードがずいぶん違います。自分の心をとにかく広く広く広げる。遠くの地平線のその向こ

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結城浩です。ありがとうございます(^^)
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