思い出の日記

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ノート

暗号について次男とおしゃべりする(思い出の日記)

※全文を公開している「投げ銭」スタイルのノートです。

次男「ねえお父さん。素数を計算するプログラムって作れるの?」

私「素数を計算するってどういう意味かな?」

次男「だから、何番目の素数っていうと、それを計算するの」

私「そうだね、作れると思うよ」

次男「でも、それってまずくない? だって、銀行なんかの暗号が解けちゃう。素数の謎が解けたら暗号も解けるんでしょ?」

私「そう簡単な話じゃな

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結城浩です。《スキ》を送ってくださってありがとうございます!
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