文章を書く心がけ

19
記事

テキストエディタと高齢社会(文章を書く心がけ)

「文章を書く心がけ」のコーナーです。

 * * *

結城はふだんVimというテキストエディタを使っています。

Vimには、ノーマルモードとインサートモードという二つのモードがあり、ノーマルモードでは、入力したキー(文字)はコマンドとして扱われます。

たとえば、カーソルの移動(上下左右)は k j h l というキーを打って行います。文字を入力するためには、コマンドモードからインサートモード

もっとみる
結城浩です。はげまされるのはとってもうれしい!
36
00:00 | 00:30

これから文章を書こうとしている人へのメッセージです。「まず、書きましょう」というアドバイスの次に来るお話。文章を書くことの意味、読者のことを考える原則などについてお伝えします。

◆結城メルマガ
https://bit.ly/hyuki-mm

結城浩です。いつも応援ありがとうございます。
16

その都度、形にしておく(仕事の心がけ)

結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2016年5月24日 Vol.217 より

先日ある方から、結城が翻訳した文書への感想をいただきました。

上のWebページに置いてある翻訳文書は、結城が「フリーテキストの翻訳」に興味を持っていたときに作ったものです。いまから、もう十数年も昔のことです。

感想をいただいたついでに、Webページの文字コードがシフトJISになっていたところをUTF-8に直した

もっとみる
結城浩です。《スキ》を送ってくださり感謝。はげみになります!
29
00:00 | 00:30

「本を書いてみたい」という気持ちを持っているあなたへのメッセージです。

◆結城メルマガ
https://bit.ly/hyuki-mm

◆本を書く心がけ
https://mm.hyuki.net/m/m715a102cda18

結城浩です。いつも応援ありがとうございます。
20

いまの自分にしか書けない文章を、書こう!(文章を書く心がけ)

「心の物語」というコーナーを先日アップデートしていました。

このコーナーは、結城が1996年(当時32歳)から2006年(当時42歳)にかけて書いていた短いお話たちを集めたもの。ほとんどが一分も掛からず読めるような、ほんとうに短い「物語」です。

これらの物語を書いたのは、何か目的があったわけではありません。でもいま読み返すと、私としては、これらを書いていたときの自分の心情を思い「なるほど」と感

もっとみる
結城浩です。《スキ》を送ってくださり感謝。はげみになります!
93

まず、書きましょう。(文章を書く心がけ)

結城のところには「文章が書けるようになりたい人」や「本が書けるようになりたい人」から、しばしばメールがやってきます。

大ざっぱにまとめるなら、こんなメールです。

文章が書けるようになりたいのですが、どうすればいいかわかりません。

本が書けるようになりたいのですが、どうすればいいかわかりません。

できるだけ個別には返信しているのですが、私の時間には限りがあるので、全員に返信することは不可能で

もっとみる
結城浩です。《スキ》をしてくださるのは、大きなはげみです。感謝!
96

わざとゆっくり書く(文章を書く心がけ)

結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2015年8月4日 Vol.175 より

いそいで書かなければいけないときには、ゆっくり書く方がいい

文章を書くときに《わざとゆっくり書く》という話をしましょう。

いそいで文章を書かなければならないとき、つい、いそいで文章を書いてしまいがちです。あたりまえのようですが、実はそれ、あまりいい方法ではありません。

いそいで文章を書かなければならないときほど

もっとみる
結城浩です。応援ありがとうございます。とてもうれしい!
22

インタビュー記事の校正実例(文章を書く心がけ)

結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2016年5月17日 Vol.216 より

※購入すると同内容の電子書籍(epubとPDF)がダウンロードできます。

結城が受けたインタビュー記事の「校正実例」をご紹介します。

●この書籍とインタビューについて

はじめに、結城がインタビューを受けた書籍について、簡単にご説明します。

 書名『トップランナーの図書館活用術 才能を引き出した情報空間』
 

もっとみる
結城浩です。応援ありがとうございます。とてもうれしい!
10

長距離走と貝殻(文章を書く心がけ)

購入すると同内容の電子書籍(epubとPDF)がダウンロードできます。

結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2014年12月9日 Vol.141 より

「文章を書く心がけ」のコーナーです。

国語の授業

中学校のころ。

中学校では、数学も英語もすごく楽しかった。はっきりと「学ぶべき次のこと」がわかった。たとえば関数。たとえば現在完了。先生が教えてくれる、それらの新しい事項を楽しんで学んだ

もっとみる
結城浩です。ありがとうございます(^^)
5

執筆ノウハウは自分のために(文章を書く心がけ)

結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2016年9月13日 Vol.233 より

執筆ノウハウの話。

結城はつねづね、自分の「執筆ノウハウ」をいくら事細かに解説しても、「他人に取られて商売上がったり」にはならないと思っています。誰かの「執筆ノウハウ」を手に入れても、執筆がたいへんな作業であることには変わりないからです。「執筆ノウハウ」を聞いて100の手間が90に減ることはあるかもしれませんが、

もっとみる
結城浩です。ありがとうございます(^^)
15