学ぶときの心がけ

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三十代なかば、専門とは無縁の社会人をしているが、趣味を越えて理系的なことがらに関わりたい

三十代なかば、専門とは無縁の社会人をしているが、趣味を越えて理系的なことがらに関わりたい

質問 事情により私は「理系の大学院生」から「専門とは無縁の職種の社会人」になってしばらく経ちました。 落ち着いてきた最近になって思うことは、私はやはり勉強が好きなのだということです。 私には、理系にまつわるトピックス(プログラミング〜物理学)に触れていたいという想いがあります。 趣味として、プログラミングや勉強を再開してはみたものの、満足できない部分があるのです。趣味のレベルではなく、もっと時間的リソースを割きたいと。 しかし、もう三十代も半ばであり、持病もある関係

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若いときに学ぶ(学ぶときの心がけ)

若いときに学ぶ(学ぶときの心がけ)

若い時代の学びの大切さは、歳を取ってみると痛感する。「少年老い易く学成り難し」とはよく言ったものである。 時間は巻き戻せない。くやしい。でもこの切実さはなかなか若者には伝わらない。何とか若者に「時間は大事だ」「若い頃の学びは大事だ」と伝えたいのだが、なかなか伝わらない。伝えようとしているうちにふと、自分が若かった頃に年長者から「少年老い易く学成り難し」と言われたことを思い出す。 「ああ、あのときのあの人の言葉は、私がいま伝えようとしている気持ちをよく伝えていたなあ!……あ

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