学ぶときの心がけ

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図形問題で誤差はどこまで許されるのか(学ぶときの心がけ)

図形問題で誤差はどこまで許されるのか(学ぶときの心がけ)

質問質問があります。数学の図形問題で、誤差はどの程度まで許されるかという基準はあるのでしょうか。 図形問題では、そこに描かれた図が、ある程度は正確であることに依存していると思います。でも、問題で与えられた長さや角度は、手で描くとどうしても不正確になるでしょう。また逆に、完全に正確な図を描いたなら、解くまでもなくすべての長さや角度はわかっているはずでしょう。 さすがに鋭角が鈍角になってしまうような誤差はまずいと思います。でも、30度を45度に描くのは大丈夫なのか……と考えて

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