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ノート

出版社や編集者に求めてること

お世話になっております。若林です。

SNSでは「出版社不要論」「編集者不要論」とかいろいろ見かけますね。
今は個人でいろいろできますし、そういう考え方の人が増えるのもわかるなーって思います。

ただ僕は出版社や編集者は「大きく売れるためには必要」だと思ってます。

僕にとって出版社は「出版代行サービス」みたいなものなんですよね。
全国の書店に本を届けられる。
印刷費を負担しなくて済む。
在庫リス

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ありがとうございます!!次も面白いの描くのでお楽しみに!!
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恋愛漫画で苦労した2つの問題

お世話になっております。若林です。

僕は「徒然チルドレン」という恋愛漫画を6年くらい描いてました。
その中で、頭を抱えた問題が2つありました。

①展開が重くなりがち
気持ちが高まれば高まるほど、関係性が深まれば深まるほど、展開はシリアスになっていきます。
そのまま突っ切れる勢いがあればいいんですけど、下手すると停滞します。

きっかけはいろいろあります。
恋のライバルが出てきた時とか、主人公達

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ありがとうございます!!この漫画自信作なんです!!
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アンチに対する心構えをいろいろ試したこと

お世話になっております。若林です。

SNSで活動してるとアンチに絡まれることが当然あります。
その度にへこむのは嫌なので、へこまないための心構えをいろいろ試してきました。

■幽霊だと思う
こいつら別に実体なんて無いし、もう悪霊じゃんと。
無視しとけば害はありません。むしろ少しでも相手をしたらついて来ちゃうかもしれません。
南無阿弥陀仏。成仏しろよ。

■やらせといてあげようって思う
きっとこん

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ありがとうございます!!このために漫画を描いてます!!
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「理想を眺める描き方」と「現実を投影する描き方」について考えてること

お世話になっております。若林です。

僕はキャラを描く時、「こんな人達がこんなことしてるのを眺めたい」っていう思考と「自分自身を投影させた人物を動かしたい」っていう思考で描く時があります。
「徒然チルドレン」の時は前者の「理想」で描いていて、「幸せカナコ」では後者の「現実」で描いています。

僕が漫画を描けるようになったきっかけは、二つあります。

一つは「影響を受けた漫画」のコラムでお話しした、

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ありがとうございます!!この漫画自信作なんです!!
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