仕事の心がけ

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自分の作品に「値付け」をする(仕事の心がけ)

結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2016年4月5日 Vol.210 より

自分の作品に値段を付けること、すなわち「値付け」の話をしましょう。

結城は、文章を書いて生活しています。個人事業主として仕事をしていますので、お金のことを考えないわけにはいきません。出版社経由で印税をいただく、プラットホーム経由でメルマガやWeb連載のフィーをいただく。そのお金の源はすべて読者さん。結城は読者さんか

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結城浩です。《スキ》をしてくださるのは、大きなはげみです。感謝!
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調べるべきか、聞くべきか(教えるときの心がけ)

たとえば、新入社員。仕事をしていて、わからないことが出てきたとします。そんなとき、どうするか。

大きく二つの道があるでしょう。

・ひとつは、自分で考えたり調べたりする。
・もうひとつは、先輩社員や上司に聞く。

この二つ、つまり「調べる」と「聞く」の二つの道です。

二つの道のどちらを選ぶべきかというのは、一般的にいえばとても難しい問題です。というのは、

 どういうことは自分で調べるべきか。

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結城浩です。いつも応援ありがとうございます。
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多種多様な仕事をどうやってこなすか(仕事の心がけ)

結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2019年4月23日 Vol.369 より

質問

結城さんは、新しいサービスを使ったり作ったりしながら、日々をより良くして過ごしていらっしゃるようにお見受けいたします。多岐に渡る書き物をされながらも、新しいことに取り組む時間を取られていることにいつも感嘆いたしております。

取り組む作業の「優先度」や「時間配分」で結城さんが気にかけていることはあるでしょう

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結城浩です。いつも応援ありがとうございます。
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