仕事の心がけ

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あふれそうなときの心の健康法(仕事の心がけ)

あふれそうなときの心の健康法(仕事の心がけ)

結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2017年3月21日 Vol.260 より はじめに 最近、家庭の事情により、仕事に掛けられる意識や時間がだいぶ減っています(注:この文章は2017年に書かれたものです)。 自分の思うように仕事が進められないというのは、イライラの原因にもなりますし、不安にも結びつきやすいです。 けっこうつらい状況だな、と考えていたとき、結城は自分が以前書いていた「プログラマの心の健康」という文章を思い出しました。 この文章は、結城がプログラムの

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見えている風景の違い(仕事の心がけ)

見えている風景の違い(仕事の心がけ)

会社に勤めていた時代の、ちょっとした話です。 あるときAさんが、同じ部署のBさんについて愚痴を語りました。 【Aさんの発言】 Bさん、いるでしょ? Bさんがからむ仕事って、いつもやっかいなことになるんですよね。売上的には重要な仕事なのに、ぐだぐだになって「こんなのどうするんだ」みたいな案件になることが多くて……わたしだったら、あんな仕事の仕方はしないなあ。 私は、確かにそうかもしれない、と私は思いました。Bさんが関わる仕事っておおごとになっちゃって、火を噴くことが多い印

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過程と成果のどちらを評価?(仕事の心がけ)

過程と成果のどちらを評価?(仕事の心がけ)

仕事を何か実行したときには、実行しっぱなしではなく、何らかの評価をしてフィードバックするのはよいことです。 ところで、仕事を評価するときには、  ・仕事の過程  ・仕事の成果 のどちらを評価すべきでしょうか。  * * * 「過程」というのは、その仕事をどのように進めたか、どのようなやり方で実行したかを意味しています。過程というのはプロセスと呼んでもいいですね。 それに対して、「成果」というのは、その仕事を実行したことで何を得たか、どんな結果になったか、当初の目的

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