本を書く心がけ

59
ルーチンワークを創造して、一冊の本を書き上げる(本を書く心がけ)

ルーチンワークを創造して、一冊の本を書き上げる(本を書く心がけ)

※ほぼ半分を無料公開しているノートです。 こんにちは、結城浩です。 「本を書く心がけ」のコーナーです。 このコーナーでは結城の書籍執筆経験から大切だと思うことをお話しします。 今日は「ルーチンワークの創造」というお話をしましょう。 ルーチンワーク? それは、何をやるかが決まっていて、ある程度機械的に進められる作業のことです。 本を書くというのはいわゆる「クリエイティブ」な仕事だと思われていますが、実際には「膨大なルーチンワークのかたまり」と見なすこともできます。

スキ
78
有料
200
結城先生はどうしてライターになれたんでしょうか(Q&A)

結城先生はどうしてライターになれたんでしょうか(Q&A)

※全文を公開している「投げ銭」スタイルのノートです。 こんにちは、結城浩です。 「Q&A」のコーナーです。このコーナーでは、読者のみなさんからいただいた質問にお答えします。今回の質問はTwitter経由でいただきました。質問は編集してあります。 ●質問 C MAGAZINEに書いていらしたころに結城先生のことを知りました。結城先生はどうしてライターになれたんでしょうか。いま私は個人作品のマネタイズに腐心しています。結城先生がどんなふうにして『数学ガール』の著者にまでな

スキ
32
有料
100