本を書く心がけ

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毎日書くのは大切(本を書く心がけ)

毎日書くのは大切(本を書く心がけ)

「グラタン」というコードネームの本は、ずいぶん以前から少しずつ書いてきたのですが、他の仕事が忙しくなると何ヶ月も間が空くことがありました。けれど先週は、ほぼ毎日書くことができたかな。 毎日書いて感じたのは「毎週一回と毎日一回では重みが違う」という当たり前のことです。 あるテーマで何かを書こうとしたとき、毎週一回では、どうしても「点」で終わってしまい、広がりません。 でもそれが毎日一回になると「点と点」が自然に繋がっていくように感じるのです。 一昨日も書き、昨日も書き、

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森博嗣『作家の収支』を読んで(仕事の心がけ)

森博嗣『作家の収支』を読んで(仕事の心がけ)

森博嗣さんの『作家の収支』という本を読みました。 最近はあまり読んでいませんが、数年前は森さんの作品をよく読んでいました。おそらく続けて数十冊は読んだと思います。 この『作家の収支』は、タイトルの通り、森さんの収入と支出について書かれている一冊です。十五億円の収入を自慢をするわけでもなく、もちろん卑下するわけでもなく、持論を得意げに語るわけでもない。研究会で発表するような淡々としたトーンで、データが並べられていきます。 森さんの考えはエッセーなどでもよく見ていましたから

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