古今和歌集を読む

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桜色に衣は深く染めて着む花の散りなむ後の形見に

#紀有朋 (きのありとも) #古今和歌集 66 #jtanka #短歌 桜色に衣を深く染めて着よう。桜が散ってしまった後に思い出すよすがとして。 「着む」は「…