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「核になるもの」を見つける(仕事の心がけ)

結城浩

自分の活動で「核になるもの」を見つける話をしましょう。

結城は『数学ガール』をはじめとする本を書くのが仕事なので、自分の本に関する話をします。でも、きっと、あなたご自身の「核になるもの」を考えるきっかけになると思います。

結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2017年4月25日 Vol.265 より

「伝えること」は核になる

「本を書く」とは、読者に何かを伝えることです。本にとって「核になるもの」は、読者に伝えるその「何か」のことです。

結城はその「何か」を、《読者に伝えるたったひとつのこと》と表現することがよくあります。その「たったひとつのこと」を見つけなければ、そしてうまく伝えることができなければ、本を書く意味の多くは失われてしまいます。

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