見出し画像

子供は、親の言葉ではなく行動を見る(教えるときの心がけ)

結城メルマガVol.190より。

※購入すると電子書籍(epubとPDF)がダウンロードできます。

多くの場合、子供は「親の言ってること」ではなく「親のやっていること」をやるものです。

子供は親の「行動」を自分の行動の基準とし、模範とし、規範とします。ですから、親が「言葉」でいくら言ったとしても、それとは別に、親の「行動」すなわち「やったこと」や「やっていること」を真似し、実行に移します。

ですから、子供に「勉強させたい」と思う親は、子供に「勉強しなさい」というよりも、親自身が勉強している姿を見せるのがいいのではないでしょうか。

この続きをみるには

この続き: 1,914文字

子供は、親の言葉ではなく行動を見る(教えるときの心がけ)

結城浩

200円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

いただいたサポートは、本やコンピュータを買い、さまざまなWebサービスに触れ、結城が知見を深める費用として感謝しつつ使わせていただきます! アマゾンに書評を書いてくださるのも大きなサポートになりますので、よろしくお願いします。 https://amzn.to/2GRquOl

結城浩です。《スキ》を送ってくださってありがとうございます!
8
本を書いて生活しています。著書は『数学ガール』『プログラマの数学』『数学文章作法』『暗号技術入門』など多数。詳しい活動内容は https://mm.hyuki.net/n/n5f00c9cd281c をご覧ください。2014年度の日本数学会出版賞を受賞しました。

こちらでもピックアップされています

教えるときの心がけ
教えるときの心がけ
  • 45本

先生が生徒に、上司が部下に、先輩が後輩に、親が子供に「教える」ときはよくあります。そんなときの心がけをお届けします。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。