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つれづれなるままに(徒然草 序段)

兼好法師作 結城浩訳

何をするともなしに一日を過ごし、机に向かって心に浮かんでくるあれやこれやを、あてもなく書き留めてみますと、何とも不思議な気分になります。

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つれづれなるままにひくらし すずりにむかひて こころにうつりゆくよしなしごとを そこはかとなくかきつくれば あやしうこそものぐるほしけれ。

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結城浩

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本を書いて生活しています。著書は『数学ガール』『プログラマの数学』『数学文章作法』『暗号技術入門』など多数。詳しい活動内容は https://mm.hyuki.net/n/n5f00c9cd281c をご覧ください。2014年度の日本数学会出版賞を受賞しました。