見出し画像

繰り返しに耐える作品(本を書く心がけ)

結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2016年9月20日 Vol.234 より

「繰り返しに耐える作品」について書きます。

作品を書くとき、作者はいろんなことを考えます。何を考えるかは、もちろん作者によって異なるでしょう。

 「たくさんの人に読んでもらいたい」
 「こんな人に感動を与えられれば」
 「とにかく売れればいいや」

などなど。その中で、今回結城が書きたいのは

 「繰り返しに耐える作品を書きたい」

という気持ちについてです。

この続きをみるには

この続き: 2,916文字 / 画像1枚

繰り返しに耐える作品(本を書く心がけ)

結城浩

200円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

いただいたサポートは、本やコンピュータを買い、さまざまなWebサービスに触れ、結城が知見を深める費用として感謝しつつ使わせていただきます! アマゾンに書評を書いてくださるのも大きなサポートになりますので、よろしくお願いします。 https://amzn.to/2GRquOl

結城浩です。うれしいなあ……感謝!(^^)
6
本を書いています。『数学ガール』『プログラマの数学』『数学文章作法』『暗号技術入門』など。https://link.hyuki.net/mm でメルマガ配信中。https://link.hyuki.net/girlnote でcakes連載中。2014年度日本数学会出版賞受賞。

こちらでもピックアップされています

本を書く心がけ
本を書く心がけ
  • 41本

結城が本を書くときに心がけていることや、手書きの執筆メモなどをお届けするマガジンです。