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繰り返しに耐える作品(本を書く心がけ)

結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2016年9月20日 Vol.234 より

「繰り返しに耐える作品」について書きます。

作品を書くとき、作者はいろんなことを考えます。何を考えるかは、もちろん作者によって異なるでしょう。

 「たくさんの人に読んでもらいたい」
 「こんな人に感動を与えられれば」
 「とにかく売れればいいや」

などなど。その中で、今回結城が書きたいのは

 「繰り返しに耐える作品を書きたい」

という気持ちについてです。

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