仕事の心がけ

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未来につながる仕事(仕事の心がけ)

仕事をしていて、こんなことを思う。

それは「自分のいまの活動は、明日につながるか」ということ。明日につながるか。来週につながるか。来月、来年、十年後、そして百年後につながるか、ということ。

自分のための仕事なら、せいぜい十年後につながるくらいでも十分だろう。それが、百年後につながるというのはどういうことか。

それは「別の人に託す」ということだろう。見返りを期待せずに託すということ。

結城

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結城浩です。うれしいです!ありがとうございます(^^)
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どんなふうに生きていこうか(仕事の心がけ)

ときどき「どんなふうに生きていこうか」と思う。

といっても、大きな目標があるわけではない。結城はこれまでも「《次の一歩》はこうしよう」という感じに進んできた。できそうなことをやってきて、できないことはやってこなかった。まったく目標への道がわからないけれど、ここへ向かおうというほどの力量はなかった。いつも「次の一歩」だけを考えてきたように思う。しかし、それでも十分たいへんだった。

大きな目標はな

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結城浩です。ありがとうございます(^^)
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