仕事の心がけ

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ネット経由の原稿依頼で確認したこと(文章を書く心がけ)
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ネット経由の原稿依頼で確認したこと(文章を書く心がけ)

結城は職業的な物書きですので「原稿を書いてください」という依頼を受けることがあります。といっても、ふだんは本を書いていますし、仕事の予定はたくさんありますので、積極的に自分から新規開拓の営業をすることはあまりありません。 結城は自分のWebサイトを持っていますし、TwitterやFacebookでいろいろ書いていますので、SNS経由で原稿依頼の連絡が来ます。電話番号は公開していないので、電話で原稿依頼が来ることはありません。 先日、インディーズ作家を応援する『月刊群雛(ぐ

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本を書くときの限界はどこにあるのか
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本を書くときの限界はどこにあるのか

本を書くときの限界はどこにあるのかというお話をしましょう。 結城浩のメールマガジン 2017年8月15日 Vol.281 より ※注意:以下の文章における「現在」は2017年です。  * * * 先日、筑波大学大学院の @buku_t さんによる、こんなツイートを読みました。 高校時代、特に好きなことも夢とかも無くて、本屋に行ったときに偶然数学ガールに出会い、そこから数学が好きになってここ(数学専攻 博士課程)まで来たので、結城先生にリプ送るとき未だにめっちゃ緊張す

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進捗が出ないときに自分に厳しく当たってしまう心理からの脱却(仕事の心がけ)

進捗が出ないときに自分に厳しく当たってしまう心理からの脱却(仕事の心がけ)

※この文章は、結城が『数学ガール/ポアンカレ予想』を書いている途中、なかなか進まなくて悩みに悩んでいるときに書いたものです。執筆が進まなくて自分に厳しくあたってしまう心理を自分なりに分析して、うまく切り換える方法を考えたプチ体験談が書かれています。同じように進捗が出なくて自分に厳しくあたる(そしてめげる)人には参考になるかもしれません。 結城浩のメールマガジン 2017年1月24日 Vol.252 より 進捗が出ないとめげてしまう『数学ガール/ポアンカレ予想』を書いていま

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停滞プロジェクトを再開する三つの指針(仕事の心がけ)

停滞プロジェクトを再開する三つの指針(仕事の心がけ)

結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2016年3月29日 Vol.209 より この文章を購入すると同内容の電子書籍(epubとPDF)がダウンロードできます。 「仕事の心がけ」のコーナーです。  * * * 『数学ガールの秘密ノート/場合の数』の再校読み合わせも終わり、これで本書の原稿に関する作業はほぼすべて終わりました。あとはサイン本を作ったり、アナウンスしたりなど、発売前の楽しい活動が残っています。 さて。 今回の『数学ガールの秘密ノート/場合の数』は、結

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