本を書く心がけ

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「もっと学んでからにしよう」と思わなくて、本当によかった(日々の日記)

「もっと学んでからにしよう」と思わなくて、本当によかった(日々の日記)

※全文が無料で読める「投げ銭」スタイルのノートです。 いつも書いていることですけれど、自分が書いた本の再校読みは楽しい。とても楽しい。初校のざらつきがとれ、スムーズに読める。自分の書いた説明文だから、自分の頭にぴったりフィットする感じがする。とても心地よい。いや、心地よいとばかり喜んでいては校正にならないんですけれどね。とりあえず楽しいので、何度も読み返すわけです。 私の最初の本が1993年の出版。時の流れるのは本当に早いものだと思います。振り返ってみると、10年なんてあ

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練習問題に解答つけたら、学生は丸暗記してしまうのでは?(Q&A)

練習問題に解答つけたら、学生は丸暗記してしまうのでは?(Q&A)

※全文を公開している「投げ銭」スタイルのノートです(結城メルマガVol.030より) 結城浩です。 みなさんからのご質問にお答えする「Q&A」のコーナーです。 質問は、必ずしも読者さんからの文章そのままではありません。結城が編集したり、複数人の質問を一つにまとめたりする場合があります。ご了承ください。 ●質問 有機酸じゃなくて結城さんへ。 結城さんのメールマガジンを楽しく読んでいます。毎週おもしろいですよ。このごろは本の草稿(ですか?)が送られてくるので、どきどき

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『数学ガール』と『暗号技術入門』執筆時の手書きノート(4)で伝える工夫を学ぼう(本を書く心がけ)

『数学ガール』と『暗号技術入門』執筆時の手書きノート(4)で伝える工夫を学ぼう(本を書く心がけ)

※ほぼ半分を無料公開しているノートです。(結城メルマガVol.014より) こんにちは、結城浩です。 「本を書く心がけ」のコーナーです。 このコーナーでは「本を書くこと」に関わるさまざまな話題をお話しします。 今日は「手書きノート」をお届けします。結城が本を書くときに手書きでノートやメモ帳に書いていたことを、スキャナでスキャンしてお見せし、何を考えていたのかを解説します。さらに、実際の書籍では結局どうなったのかの結末もお見せしましょう。 なお、他の「手書きノート」は

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次に書く本を考えているときのこと(思い出の日記)

次に書く本を考えているときのこと(思い出の日記)

※全文を公開している「投げ銭」スタイルのノートです。 次に書く本についてあれこれと考えて、楽しい時間を過ごしています。 本の校正のときは、やることがはっきりしています。原稿と向かい合うしかありません。ひたすらひたすら読む。長門結城的な毎日。  H.Yuki> また図書館に でも、次に書く本を考えているときは、モードがずいぶん違います。自分の心をとにかく広く広く広げる。遠くの地平線のその向こうまで見るような気持ちで、自分の四方を見渡す。自分の両手がまるで大きな大きなコン

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