日々の日記

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記事

判断の重み(日々の日記)

※この文章を購入すると同内容の電子書籍(epubとPDF)がダウンロードできます。

結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2016年1月26日 Vol.200 より

これは「判断の重み」について結城が思うことをあれこれと書き連ねている文章です。

●「大学いくのやめとけよ」というアドバイスの話

結城は、大学に進学することを当然のこととして考えていた。両親とも大学進学について積極的だった。

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結城浩です。おともだちにもぜひ教えてね!
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生きている意味と自分に与える猶予(日々の日記)

生きている意味についてよく考える。

私たちはふだん、当たり前のように日常生活を送っている。年齢に応じて、自分が与えられた環境に応じて生きている。

具体的にいうなら、生徒や学生は学校に通い、社会人は会社に通う。家庭の仕事をしている人は、家にいて与えられた「業務」をこなす。休日になればいつもと違う日常を求めて出かけ、思い思いに時を過ごす。

でも、自分に対してプレッシャーが掛かったり(〆切や納期が

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結城浩です。《スキ》をしてくださるのは、大きなはげみです。感謝!
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