日々の日記

62

現代に生きるということ(日々の日記)

現代に生きるということ。

「現代に生きるということ」などと大上段に構えてしまいましたが、たいした話を書こうというのではありません。ただ、ここ数年来感じていたことを言葉にしてみたいなと思っているだけです。

結城は、Twitterにどっぷり浸かっていて、「ここで生活している」と表現してもおかしくはありません。それだけ頻繁にTwitterを読み、Twitterに書いています。

Twitterにはい

もっとみる
結城浩です。うれしいです!ありがとうございます(^^)
30

判断の重み(日々の日記)

※この文章を購入すると同内容の電子書籍(epubとPDF)がダウンロードできます。

結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2016年1月26日 Vol.200 より

これは「判断の重み」について結城が思うことをあれこれと書き連ねている文章です。

●「大学いくのやめとけよ」というアドバイスの話

結城は、大学に進学することを当然のこととして考えていた。両親とも大学進学について積極的だった。

もっとみる
結城浩です。応援ありがとうございます。とてもうれしい!
15

生きている意味と自分に与える猶予(日々の日記)

生きている意味についてよく考える。

私たちはふだん、当たり前のように日常生活を送っている。年齢に応じて、自分が与えられた環境に応じて生きている。

具体的にいうなら、生徒や学生は学校に通い、社会人は会社に通う。家庭の仕事をしている人は、家にいて与えられた「業務」をこなす。休日になればいつもと違う日常を求めて出かけ、思い思いに時を過ごす。

でも、自分に対してプレッシャーが掛かったり(〆切や納期が

もっとみる
結城浩です。うれしいなあ……感謝!(^^)
126

ストレスの多くは他人を動かしたいという気持ちから来る(日々の日記)

私たちが感じるストレスの多くは、

 他人を思うように動かしたい。
 しかし、他人は思うように動かない。

ということから生じているという仮説を結城は持っています。

そして同時に「他人を思うように動かす」というのは、ほぼ不可能といういえるくらい難しいことだということも思います。

ある人間が、自分の思うように動かせる可能性があるのは「自分」だけですが、それですら、すでにかなり難しいものだと思いま

もっとみる
結城浩です。応援ありがとうございます。とてもうれしい!
57

「次の一歩」を進めよう!(日々の日記)

気がつくと50歳を過ぎていた。

でも、自分の意識の上では23歳……げふんげふん……27歳くらい。自分の年齢についての主観的感覚は、まちがいなく20代である。

結城はこれまで、プログラミングを書いたり文章を書いたりして生活してきた。いわば「もの書き」として二十数年暮らしてきたことになる。

率直にいって、自分の人生がどうだったかというと、「楽しい」である。プログラムであれ文章であれ、書く仕事はと

もっとみる
結城浩です。うれしいなあ……感謝!(^^)
26

後悔の少ない人生を送るために大切なこと(日々の日記)

結城メルマガVol.194(2015年12月15日)より

※この文章を購入すると同内容の電子書籍(epubとPDF)がダウンロードできます。

結城は、小さな頃から「後悔」というものがとても嫌いでした。小さな頃というのは、たとえば幼稚園や小学校時代の話。いまでも、後悔はとても嫌いです。まあ、後悔を好きな人はいないとは思いますけれど。

結城が後悔を嫌いな理由。

結城は、後悔するときの感覚が嫌い

もっとみる
結城浩です。いつも応援ありがとうございます!
16