日々の日記

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現代に生きるということ(日々の日記)

現代に生きるということ。

「現代に生きるということ」などと大上段に構えてしまいましたが、たいした話を書こうというのではありません。ただ、ここ数年来感じていたことを言葉にしてみたいなと思っているだけです。

結城は、Twitterにどっぷり浸かっていて、「ここで生活している」と表現してもおかしくはありません。それだけ頻繁にTwitterを読み、Twitterに書いています。

Twitterにはい

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結城浩です。応援ありがとうございます。とてもうれしい!
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「次の一歩」を進めよう!(日々の日記)

気がつくと50歳を過ぎていた。

でも、自分の意識の上では23歳……げふんげふん……27歳くらい。自分の年齢についての主観的感覚は、まちがいなく20代である。

結城はこれまで、プログラミングを書いたり文章を書いたりして生活してきた。いわば「もの書き」として二十数年暮らしてきたことになる。

率直にいって、自分の人生がどうだったかというと、「楽しい」である。プログラムであれ文章であれ、書く仕事はと

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後悔の少ない人生を送るために大切なこと(日々の日記)

結城メルマガVol.194(2015年12月15日)より

※この文章を購入すると同内容の電子書籍(epubとPDF)がダウンロードできます。

結城は、小さな頃から「後悔」というものがとても嫌いでした。小さな頃というのは、たとえば幼稚園や小学校時代の話。いまでも、後悔はとても嫌いです。まあ、後悔を好きな人はいないとは思いますけれど。

結城が後悔を嫌いな理由。

結城は、後悔するときの感覚が嫌い

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結城浩です。《スキ》をしてくださるのは、大きなはげみです。感謝!
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