日々の日記

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ノート

多様性で思うこと(日々の日記)

「多様性」という言葉を見ると、こんな聖書の言葉を思い出します。

そこで、目が手に向かって、「私はあなたを必要としない」と言うことはできないし、頭が足に向かって、「私はあなたを必要としない」と言うこともできません。それどころか、からだの中で比較的に弱いと見られる器官が、かえってなくてはならないものなのです。(コリント人への第一の手紙12章から)

人はしばしば、相手を自分と同じ姿にしたがります。ま

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結城浩です。いつも応援ありがとうございます。
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「私は社会でやっていけない」という若い人へ(日々の日記)

ときおり、こんなことを言う若い人がいます。

 自分には能力がない。
 自分は失敗ばかりしている。
 自分は社会に出たけどやっていけない。
 自分には生きる価値がない。

そういう人が多いかどうかは知りませんが、そういうことを思う人が存在することはよく理解できます。難しい時代ですから。

ところで、ある若い人とおしゃべりしていて感じたことを少し書いてみたいと思います(その人からは公開許可を得ていま

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結城浩です。《スキ》を送ってくださり感謝。はげみになります!
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