日々の日記

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生きている意味と自分に与える猶予(日々の日記)

生きている意味についてよく考える。

私たちはふだん、当たり前のように日常生活を送っている。年齢に応じて、自分が与えられた環境に応じて生きている。

具体的にいうなら、生徒や学生は学校に通い、社会人は会社に通う。家庭の仕事をしている人は、家にいて与えられた「業務」をこなす。休日になればいつもと違う日常を求めて出かけ、思い思いに時を過ごす。

でも、自分に対してプレッシャーが掛かったり(〆切や納期が

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結城浩です。おともだちにもぜひ教えてね!
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今日の言葉が作るもの(日々の日記)

先日、たまっているメールを整理していました。

すると、未読メールの中に「結城さんは偽善者です」という主旨のメールが二通ほど見つかりました。

メールの要点はこうです。

 結城さんがよく書く「愛に関する文章」は偽善的だ。
 結城さん自身もできないことを、他人に要求している。
 きれいごとでは世界は回らないのに。

以下は、このようなメールを結城に送りたくなった方への返信の形の文章になります。

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結城浩です。はげまされるのはとってもうれしい!
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