古今和歌集を読む

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五月来ば鳴きも古りなむほととぎす未だしきほどの声を聞かばや

#伊勢 (いせ) #古今和歌集 138 #jtanka #短歌 #夏 五月が来たならば鳴き声も古びて新鮮味を失ってしまうであろう、ほととぎすよ。そのときになっても…