古今和歌集を読む

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ノート

人知れぬ思ひのみこそわびしけれわがなげきをば我のみぞ知る

#紀貫之 (きのつらゆき) #古今和歌集 606 #jtanka #短歌 #恋 人知れず燃えるばかりの私の「思ひ」という「火」は本当につらいものです。私の「思ひ」...

今年より春しりそむる桜花ちるといふことは習はざらなん

#紀貫之 (きのつらゆき) #古今和歌集 49 #jtanka #短歌 #春 春を知り始めたかのように今年から花を咲かせ始めた桜の花よ。どうか散るということは習...

ことならば咲かずやはあらぬ桜花見る我さへにしづ心なし

#紀貫之 (きのつらゆき) #古今和歌集 82 #jtanka #短歌 #春 こんなふうに散ってしまうということならば咲かないでいればいいのに桜の花よ。あなたを...