思い出の日記

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自分が破産しているという気分(思い出の日記)

あなたは、自分が破産しているという気分になることはないだろうか。

破産している気分(あるいは事実)。
自分の力では「やっていけない」という状況。
これは駄目だ、このままでは駄目だという焦り。
何かが違っている。ボタンを掛け違ったように、先へ進めば進むほど、「間違った道だけれど後戻りしにくい」という事態。

そういう立場に自分がいるのに気づくことはないだろうか。

ちなみに私はそういう気分に陥るこ

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結城浩です。応援ありがとうございます。とてもうれしい!
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