思い出の日記

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記事

聖書と祈りと教会と(思い出の日記)

※全文を公開している「投げ銭」スタイルのノートです。

日曜日の午前中は教会で礼拝。

今日は「いのち」というものについて考えた。

「いのち」は「時間」といってもいい。

今日、私がここに生きているということ。

それはいのちであり、時間である。

 * * *

毎週、教会に行く。忙しくても、眠くても。

いつもいつも「信仰深い気持ち」でいるわけではない。
でも、毎週、教会に行く習慣になってい

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結城浩です。うれしいです!ありがとうございます(^^)
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よいものを作るために(思い出の日記)

「こうなるだろう」と予想する。
「こういう作りにしよう」と設計する。
設計に基づいて、作り込む。

やがて、自分のミスを発見する。
予想を外したか。
それとも、設計を誤ったか。
いずれにせよ、そこまでに得られた経験を元にして「やりなおし」を行う。

「やりなおし」は何度も起きるだろう。
しかし、たんねんに「やりなおし」を繰り返せば、よいものになる可能性が高い。

「やりなおし」には非常に大きな欠点

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結城浩です。はげまされるのはとってもうれしい!
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暗号について次男とおしゃべりする(思い出の日記)

※全文を公開している「投げ銭」スタイルのノートです。

次男「ねえお父さん。素数を計算するプログラムって作れるの?」

私「素数を計算するってどういう意味かな?」

次男「だから、何番目の素数っていうと、それを計算するの」

私「そうだね、作れると思うよ」

次男「でも、それってまずくない? だって、銀行なんかの暗号が解けちゃう。素数の謎が解けたら暗号も解けるんでしょ?」

私「そう簡単な話じゃな

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自分がどれだけちゃんと勉強しているかを調べる「索引ゲーム」(思い出の日記)

今日は、自分がどれだけちゃんと勉強しているかを調べる方法の一つ「索引ゲーム」をご紹介します。

たとえば「カタラン数」でも「Javaのメモリモデル」でも「公開鍵暗号」でも何でもいいですが、自分が何かを学んだとしますよね。

そうしたら、本屋さんにいって、自分がまだ未読の関連書籍を見つけてきます。そして、自分が学んだ項目を本の最後にある「索引」から探します。見つけたら、ページを開く前にそこに何が書か

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さびしさということ(思い出の日記)

※全文を公開している「投げ銭」スタイルのノートです。

午前中は教会。イエスさまの誕生を記念する礼拝。

「さびしさ」ということについて、自動書記的に書いてみる。推敲もせず。思いつくままに。

どんな人でも、さびしさを感じるときがある。どんなにお金持ちでも、貧乏でも。たくさんの友達がいても、いなくても。年齢にかかわらず。季節によらず。

すぐにさびしさを紛らわせることができる場合もあるし、そうでき

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結城浩です。うれしいなあ……感謝!(^^)
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本の章立てをするということ(思い出の日記)

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今日も淡々とお勉強。試しに新しい本の「章立て」をしてみました。A4の紙、5枚分。

「章立てをする」というのはどういう作業かを説明しますね。

まず、紙を広げて「第1章」と書きます。「Chapter 1」でもいいです。そして「ええと、第1章には何を書こうかな」と考えます。これと、これと、これと、これ。という風にその章に書くことを箇条書きにしま

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結城浩です。《スキ》を送ってくださり感謝。はげみになります!
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『数学ガール』執筆当時に長男がくれたコメント(思い出の日記)

※全文を公開している「投げ銭」スタイルのノートです。

『数学ガール・ミルカさんとテトラちゃん』〔執筆当時の仮題〕の原稿を再修正して送付しなおした。先月末のものは私の最終チェックが甘かったため。

今週は仕事の仕込みが複数個並行で発生して、たいへん忙しかった。こういうの、ちょっと珍しいなあ。でも、どの仕事で会った人にも結城は『数学ガール・ミルカさんとテトラちゃん』を宣伝している。

 * * *

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「もっと学んでからにしよう」と思わなくて、本当によかった(日々の日記)

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いつも書いていることですけれど、自分が書いた本の再校読みは楽しい。とても楽しい。初校のざらつきがとれ、スムーズに読める。自分の書いた説明文だから、自分の頭にぴったりフィットする感じがする。とても心地よい。いや、心地よいとばかり喜んでいては校正にならないんですけれどね。とりあえず楽しいので、何度も読み返すわけです。

私の処女作が1993年の出

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結城浩です。おともだちにもぜひ教えてね!
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次に書く本を考えているときのこと(思い出の日記)

※全文を公開している「投げ銭」スタイルのノートです。

次に書く本についてあれこれと考えて、楽しい時間を過ごしています。

本の校正のときは、やることがはっきりしています。原稿と向かい合うしかありません。ひたすらひたすら読む。長門結城的な毎日。 

H.Yuki> また図書館に

でも、次に書く本を考えているときは、モードがずいぶん違います。自分の心をとにかく広く広く広げる。遠くの地平線のその向こ

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√xの定義についての対話(思い出の日記)

※全文を公開している「投げ銭」スタイルのノートです。

先生「√xの定義は何ですか?」

生徒「xっていうのは何ですか?」

先生「ここではxは実数だとしましょうか。√xの定義は何ですか?」

生徒「√xとは、二乗してxになる数です」

先生「そうですか?」

生徒「だって、√4は2ですし、2を二乗すると4になりますよね」

先生「はい。√4は2に等しいですし、2を二乗すると4に等しくなります。で

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結城浩です。いつも応援ありがとうございます。
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