本を書く心がけ

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著者として、図書館について思うこと(本を書く心がけ)

著者として、図書館について思うこと(本を書く心がけ)

本が売れる/売れないというのは、本の収入で生活している結城に直接関係しています。では著者として結城は、図書館についてどのように考えているでしょうか。 結城は、ほとんどの本はそもそも「読者に見出されていない」と思っています。図書館で読んだからもう買わない、というケースはもちろんあるでしょう。でも「自分が書いた本を読者に買ってもらう」ということを考えた場合、もっとずっと大きな要素は、  結城の本を新たな読者に見つけてもらうこと ではないかと思っています。 図書館であれ、ど

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執筆原稿のバージョン管理とは何ですか(本を書く心がけ)

執筆原稿のバージョン管理とは何ですか(本を書く心がけ)

質問 先日、結城先生のTwitterを見ていたら、原稿のバージョン管理をしているというツイートがありました。 文章を書くことに興味はあるのですが「原稿をバージョン管理する」とはどういうことなのか、さっぱりわかりません。 どういうことなのか教えていただけませんか。 回答 ご質問ありがとうございます。 原稿のバージョン管理というのは、自分で長めの文章を書いたことがないと実感としてわかりにくいかもしれませんね。 執筆環境 結城は自分の原稿(たとえば『数学ガールの秘密

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