日々の日記

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ノート

あなたのこと、大好き!(日々の日記)

結城はTwitterでやりとりをしてる人に対して、

 「あなたのこと、大好き!」

って言いたくなることがよくある。結城は、人のことをほめたり、はげましたり、ありがとうを言ったりするのが大好きである。

妻によれば、私は毎日彼女に「貴女はほんとうに素敵な人だ!」と言うらしい。あまり自覚してないけど、まあ、ありそうなことではある。

「大丈夫だよ」と言われて元気が出る人は多い。そして元気が出るこ

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結城浩です。《スキ》をしてくださるのは、大きなはげみです。感謝!
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「私は社会でやっていけない」という若い人へ(日々の日記)

ときおり、こんなことを言う若い人がいます。

 自分には能力がない。
 自分は失敗ばかりしている。
 自分は社会に出たけどやっていけない。
 自分には生きる価値がない。

そういう人が多いかどうかは知りませんが、そういうことを思う人が存在することはよく理解できます。難しい時代ですから。

ところで、ある若い人とおしゃべりしていて感じたことを少し書いてみたいと思います(その人からは公開許可を得ていま

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「次の一歩」を進めよう!(日々の日記)

気がつくと50歳を過ぎていた。

でも、自分の意識の上では23歳……げふんげふん……27歳くらい。自分の年齢についての主観的感覚は、まちがいなく20代である。

結城はこれまで、プログラミングを書いたり文章を書いたりして生活してきた。いわば「もの書き」として二十数年暮らしてきたことになる。

率直にいって、自分の人生がどうだったかというと、「楽しい」である。プログラムであれ文章であれ、書く仕事はと

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数学の答案を書くときに(日々の日記)

春休み、高校生の息子に数学を教えていました。息子の書いた答案を見ながら、結城はこんなことを言いました。

「数学の答案は小論文なんだよ。自分が何をどんなふうに考えたかを相手に伝えるために書く。計算の羅列を見せるために書くんじゃないんだよ」

そう言いながら(これってどこかで聞いたようなセリフだな)と思っていました。検索してみると、大阪府立大学の嘉田勝先生の以下のツイートでした。

 数学の試験答案

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今日は彼女に花束を(日々の日記)

※結城メルマガVol.105(2014年4月1日)より

先日は彼女の誕生日でした。

誕生日の夕方、結城は花屋さんで小さな花束(ブーケ)を買って帰りました。いつも仕事仕事原稿原稿ばかり言って家庭をないがしろにしがちなので。

帰宅して花束をぱっと出し「お誕生日おめでとう!」と言うと、彼女は目をうるうるさせて感激してくれました。こんなに喜んでくれるなら、買ってきたかいがあるなあ……

ところで結城

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後悔の少ない人生を送るために大切なこと(日々の日記)

※結城メルマガVol.194(2015年12月15日)より

※この文章を購入すると同内容の電子書籍(epubとPDF)がダウンロードできます。

結城は、小さな頃から「後悔」というものがとても嫌いでした。小さな頃というのは、たとえば幼稚園や小学校時代の話。いまでも、後悔はとても嫌いです。まあ、後悔を好きな人はいないとは思いますけれど。

結城が後悔を嫌いな理由。

結城は、後悔するときの感覚が嫌

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