日々の日記

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彼女に伝える(日々の日記)

結城は自分の妻のことをTwitterで「彼女」と呼んでいます。

私は、彼女の素敵なところを見つけたら、彼女に伝えるように心がけています。

素敵なところというと範囲が広いですが、実際のところ何でもいいのです。私が見聞きして「あ、素敵だな」と感じたら、できるだけ早くそのことを彼女に伝えます。

具体的には、着ているもの。お出かけ着でも、普段着でも、ぱっと見て「素敵」と思ったら、そのことを彼女にその

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結城浩です。はげまされるのはとってもうれしい!
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無条件の「好き」が好き!(日々の日記)

「好き」って何だろう。

わたしを楽しませなくてもいい。無理して稼がなくてもいい。かっこ悪くても構わない。

ただ、あなたに、いてほしい。そんな気持ちを「好き」と呼ぶ。

無条件の「好き」が好き。

 * * *

もしも「〇〇ができるあなたが好き」という条件を付けてしまうなら「〇〇ができなくなったあなたは嫌い」とならないかな。

「あなたの今回のテストは点数が低い。なので、今学期の成績は悪い」と

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結城浩です。いつも応援ありがとうございます!
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今日は彼女に花束を(日々の日記)

※結城メルマガVol.105(2014年4月1日)より

先日は彼女の誕生日でした。

誕生日の夕方、結城は花屋さんで小さな花束(ブーケ)を買って帰りました。いつも仕事仕事原稿原稿ばかり言って家庭をないがしろにしがちなので。

帰宅して花束をぱっと出し「お誕生日おめでとう!」と言うと、彼女は目をうるうるさせて感激してくれました。こんなに喜んでくれるなら、買ってきたかいがあるなあ……

ところで結城

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結城浩です。《スキ》をしてくださるのは、大きなはげみです。感謝!
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妻と二人で(日々の日記)

※結城メルマガVol.103(2014年3月18日)より

先日、妻と二人で出かける用事がありました。

実際には用事というほど大げさなことはなくてすぐに済み、昼過ぎからずっと、カフェで二人でおしゃべりをしていました。冬にしてはあたたかな日差しの午後です。

結城はフリーで仕事をしていますので、時間の融通は効く方……のはずなのですが、実際にはばたばたと〆切に追われて過ごす毎日が多いものです。

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結城浩です。はげまされるのはとってもうれしい!
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