教えるときの心がけ

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子供に算数を教える(教えるときの心がけ)

子供に算数を教える(教えるときの心がけ)

小学生の息子に、私が算数を教えたときの話です。 先日、2008年に結城が小学生の息子に向けて作った「たのしい算数ノート」が出てきました。これは自分の息子のために結城が作った問題集です。 実際の画像の一部と共に、どんなことを考えて子供に教えたかをご紹介します。 ※結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2013年3月5日 Vol.049 より ※購入すると電子書籍(epubとPDF)がダウンロードできます。 「たのしい算数ノート」について 最初に「たのしい算数ノート」

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知的納得を求める気持ち(教えるときの心がけ)

知的納得を求める気持ち(教えるときの心がけ)

※結城メルマガVol.207より。 ※購入すると電子書籍(epubとPDF)がダウンロードできます。 先日、ある方の数学的な問題にネットで答えました。問題に対して正解はどれか、という単純なものではなく、もうちょっと込み入った話です。といっても、数学的な内容としてはそれほど難しい話ではありません。高校の数学くらいでしょう。以下、対話を少し簡略化して表現します。 その方の問題(抱いた疑問)は、  √2という数は確定するのだろうか? というものでした。 ●問題を理解する

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生徒にとって状況説明は難しい(教えるときの心がけ)

生徒にとって状況説明は難しい(教えるときの心がけ)

結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2017年5月23日 Vol.269 より 結城メルマガは「コミュニケーションの心がけ」というタイトルを冠しています。毎回、とても広い意味での「コミュニケーション」を題材にして、あれこれと文章を書いています。 私自身がコミュニケーションの達人と偉ぶりたいわけではありません。成功も失敗も含めて「コミュニケーション」というものに関心があるので、メールマガジンにもこのようなタイトルを付けたのです。 実際、コミュニケーションは難しいです。そ

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