本を書く心がけ

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再読に耐える本を書く(本を書く心がけ)

結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2016年10月18日 Vol.238 より

再読に耐える本を書きたい。

一回読んで終わりの本ではなく、何度も読めるし、何度も読みたくなるし、何度読んでも新しい発見がある本。

結城はそんな本を書きたいと思っています。

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「数学ガール」シリーズでも、微力ながらその試みをたくさんしています。

「繰り返しに耐える」という要素を強く意識したのは

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結城浩です。はげまされるのはとってもうれしい!
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物語とは何だろうか(本を書く心がけ)

※ほぼ半分を無料公開しているノートです(結城メルマガVol.017より)

「本を書く心がけ」のコーナーです。このコーナーでは、結城が本を書くときに心がけていることをお話しします。

今回は、最近結城が考えている「物語とは何だろうか」ということをお話ししようと思います。

ここ数年、結城は「数学ガール」シリーズという本を書いています。数学と物語を融合させたようなシリーズで、登場人物は本の中で数学を

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結城浩です。《スキ》をしてくださるのは、大きなはげみです。感謝!
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