教えるときの心がけ

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《自分の理解に関心を持つ》(前編・後編)(結城浩ミニ文庫)

《自分の理解に関心を持つ》(前編・後編)(結城浩ミニ文庫)

本書は、日本評論社「数学セミナー」の巻頭コラムに掲載した短い文章二点の再録です(前編:2019年6月号、後編:日本評論社「数学セミナー」2019年12月号)。再録を快諾くださった編集部に感謝します。 《自分の理解に関心を持つ》(前編・後編) PDF/A5版/7ページ/DRMなし 2020年11月11日 結城浩ミニ文庫mini-027 ※前編は結城メルマガVol.424で配信されたものとほぼ同じです。 ※購入するとPDFのダウンロードボタンが以下に表示されます。

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「わからない」の管理と心の中の教師(教えるときの心がけ)

「わからない」の管理と心の中の教師(教えるときの心がけ)

※全文を公開している「投げ銭」スタイルのノートです(結城メルマガVol.184より) 「数学ガール」の執筆をしていると、そこに登場する数学ガールたちの会話に耳をすませることになります。彼女たちの会話を聞いていてしみじみと思うのは、  わからないことを「わからない」と表現するのはとても大切だ ということです。 もちろん、その「わからない」を生徒がさっと表現できれば、それに越したことはありません。数学ガールの登場人物でいえば、テトラちゃんは自分の「わからない」を表現するの

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