結城浩

本を書いて生活しています。著書は『数学ガール』『プログラマの数学』『数学文章作法』『暗号技術入門』など多数。詳しい活動内容は https://mm.hyuki.net/n/n5f00c9cd281c をご覧ください。2014年度の日本数学会出版賞を受賞しました。

逢ふまでのかたみも我はなにせむに見ても心の慰まなくに(読人しらず)

#読人しらず #古今和歌集 744 #jtanka #短歌 #恋 逢うときまで(これを見て気分をまぎらわせて)というあなたとの思い出の品なんて、私にとっていったい何になるでしょう…

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結城浩のメール日記2021年8月

本書は無料企画「結城浩のメール日記」で2021年8月に配信されたメールを電子書籍(PDF)としてまとめたものです。のんびりまったりお読みください。 目次 毎日同じような…

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執筆活動の分析/プログラマ、知識不足を痛感/究極のメモアプリ/心に留めておきたい言葉/

結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2021年8月31日 Vol.492 目次・自分の執筆活動をどう分析するか - 文章を書く心がけ ・プログラマ、知識不足を痛感 ・「究極のメモ…

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納得感のある文章を書くために(文章を書く心がけ)

質問結城先生のツイートやメルマガを読んでいると、なるほどなと思うことが多いです。どうしてそんなに納得感のある文章が書けるのでしょうか。 結城浩のメールマガジン 2…

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生徒が数学を楽しめる授業とは(教えるときの心がけ)

質問将来、高校で数学を教えたいと思ってる大学生です。 「生徒が数学を楽しめる授業」はどんな授業だとお考えですか。 結城浩のメールマガジン 2018年9月4日 Vol.336 よ…

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ネット経由の原稿依頼で確認したこと(文章を書く心がけ)

結城は職業的な物書きですので「原稿を書いてください」という依頼を受けることがあります。といっても、ふだんは本を書いていますし、仕事の予定はたくさんありますので、…

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