結城浩

書籍執筆者。著書に『数学ガール』『プログラマの数学』『数学文章作法』『暗号技術入門』など。http://bit.ly/hyuki-mm にて「結城メルマガ」をnote配信中。https://bit.ly/girlnote にてcakes連載中。2014年度日本数学会出版賞受賞。

彼女に伝える(日々の日記)

結城は自分の妻のことをTwitterで「彼女」と呼んでいます。 私は、彼女の素敵なところを見つけたら、彼女に伝えるように心がけています。 素敵なところというと範囲が広...

金曜日は『数学ガールの秘密ノート』の日。最新回は今回お休みですが、過去記事の無料リンクを投稿。読んでね!分数を極める:調和の和(後編)|cakes(ケイクス) 【08/30 13:23まで無料 】 https://cakes.mu/s/Bdro4

若いときに学ぶ(学ぶときの心がけ)

若い時代の学びの大切さは、歳を取ってみると痛感する。「少年老い易く学成り難し」とはよく言ったものである。 時間は巻き戻せない。くやしい。でもこの切実さはなかなか...

頭を柔らかくする方法/自分自身を甘やかしてしまう/芸大の学生と数学/心の底から納得したい/再発見の発想法/新刊のアナウン...

結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2019年8月27日 Vol.387 目次 ・芸大の学生と数学 - 学ぶときの心がけ ・教養とは何か ・文章を書き進められない - 文章を書く心...

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結城浩『百年後の詩人』あらすじ

結城浩の新刊『百年後の詩人』のあらすじを紹介します。 その時代、詩人たちは「プログラマに適切な比喩と関数名を与える」という仕事だけをこなす毎日を過ごしていた。 ...

おばあちゃんの思い出(教えるときの心がけ)

結城は小学生のころ「二進法」を覚えた。 十進法と違うような、それでいて同じような、そんな計算が楽しくて、紙にたくさん計算を書いて遊んでいた。 あるとき、祖母に「...