結城浩

本を書いて生活しています。著書は『数学ガール』『プログラマの数学』『数学文章作法』『暗号技術入門』など多数。詳しい活動内容は https://mm.hyuki.net/n/n5f00c9cd281c をご覧ください。2014年度の日本数学会出版賞を受賞しました。

初学者に教える/中学二年の進路/ネタを先に書かれてしまう/証明の書き方/再発見の発想法/

結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2021年7月27日 Vol.487 目次 ・凡打を恐れていてはホームランは打てない ・中学二年、進路を考える - 学ぶときの心がけ ・書きた…

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進捗が出ないときに自分に厳しく当たってしまう心理からの脱却(仕事の心がけ)

※この文章は、結城が『数学ガール/ポアンカレ予想』を書いている途中、なかなか進まなくて悩みに悩んでいるときに書いたものです。執筆が進まなくて自分に厳しくあたって…

100日を1セットで考える(仕事の心がけ)

「100日を1セットで考える」という話をしましょう。 たとえば現在50歳の人が80歳まで活動をしたいとしましょう。単純計算で30年間ありますね。閏年とか細かいこと言わずに…

数学のどこが好きか(学ぶときの心がけ)

質問結城先生に質問です。 自分はいままで「数学が好きなのだ」と思っていたのですが、最近になって「計算をすることが好きなのではないか」と思うようになりました。 作…

執筆において「見切る」ことは大切だが難しい(本を書く心がけ)

「本を書く心がけ」のコーナーです。今回は、  「見切る」ことは大切だが難しい というお話です。 以下に書かれているのは「まとまったハウツー」や「技術的にこうすれ…

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高校三年生の夏休み、予定をどう組むか

質問こんにちは、もうすぐ夏休みに入る高三の受験生です。 夏休みには塾の講習や、学校の講習があり、夏休み明けにはすぐ定期テストが11教科もあります。 この夏休みは、…

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